アナログ人間でも使える人事労務freee

#ビジネス系
written by もちゆき

こんにちは、もちゆきです。

私は今までコピー機を使いこなし、紙文化ど真ん中で仕事をしてきました。
何をやるにも結構なアナログの環境におりまして、
勤怠管理・年末調整・算定基礎届・年次更新も時間をかけて頑張ってきました。
なんなら税理士事務所へ全て丸投げ・・・もありました。
そんな私が、ここ一年で頭をハンマーで叩かれたぐらい衝撃だったことといえば、

人事労務free

人事労務freeeは、勤怠管理・各種手続きが簡単にできてしまいます。紙文化の会社にこそ心の底からおすすめしたい。
アナログ人間が1年間人事労務freeeを使用して感じた、人事労務freeeのすごいところをお伝えします。

人事労務freeeとは

人事労務freeeのHP:https://www.freee.co.jp/hr/

人事労務freeeとは、勤怠管理→給与計算→年末調整を一貫して完了、その他入退社時に各管轄へ提出する書類の自動作成、算定基礎届、年度更新、住民税の更新も簡単にできるクラウド型ソフトウェアです。

以下、人事労務freeeのHPより抜粋。

  • freee人事労務の主な機能(https://www.freee.co.jp/hr
    ・給与計算:保険料や所得税を自動計算。常に最新税率だからミスなく計算
    ・給与明細:勤怠データからWEB明細を自動作成。印刷・郵送コストをゼロに。
    ・勤怠管理:簡単な入力画面で従業員も簡単に。入力や集計はどこからでも。
    ・年末調整:ステップに沿って答えるだけで書類作成。ペーパーレスで完結。スマホに対応。
    ・従業員管理:入退社情報や、扶養家族、役所、住所など情報をひとまとめに。
    ・有給休暇管理:有給休暇の付与や、有給消化状況の一覧化、年次有給休暇管理簿の出力ができます。
    ・毎年の給与事務:算定基礎届、労働保険の年度更新、住民税の更新の書類作成をラクに。
    ・法定三帳簿:賃金台帳・出勤簿・労働者名簿は自動で作成できます。
    ・マイナンバー管理:法律に準拠。クラウド上で厳重に管理することができます。
    ・入退社管理:従業員が入退社する際に必要な書類の作成や従業員情報の収集がカンタンに。
    ・打刻:Web・モバイルアプリ打刻に対応。フレックス/裁量労働制など複雑な勤怠も可能です。
    ・ワークフロー勤怠の申請(休暇・各種勤怠・月次勤怠確定)に対応。自動チェック機能を搭載。
  • 料金プラン(2021年7月時点)
    https://www.freee.co.jp/hr/price/?referral=aw_brand
    ・ミニマムプラン
    年額プラン 1ヶ月あたり:1,980円~(税抜)、23,760円~/年(税抜)
    月額プラン:2,200円〜
    ・ベーシック
    年額プラン 1ヶ月あたり:3,980円~(税抜)、47,760円~/年(税抜)
    月額プラン:4,480円〜
    ・プロフェッショナル
    年額プラン 1ヶ月あたり:8,080円~(税抜)、96,960円~/年(税抜)
    月額プラン:9,280円〜
    ・エンタープライズ
    年額プラン:お問い合わせが必要

入社・退社手続きの各管轄への書類を自動で作成

「人事労務freee=給与計算が自動」というのはイメージがつくのですが、人事労務freeeでは、入社・退社手続きで必要な社会保険・雇用保険・住民税の特別徴収の届出の資料が出力可能です。

資料の出力までの方法も簡単です。
まず、入社社員に住所や電話番号、雇用保険被保険者番号等の人事労務で使用する情報を人事労務freeeに入力してもらい登録を行います(人事労務freee管理者も入力可能)。
登録が済んだら、その内容をもとに人事労務freeeが各資料を自動で作成してくれるので、あとは印刷して管轄の届出先へ郵送を行うのみです。
ほぼワンクリックで資料が完成してしまいます!

以下、人事労務freeeHPより抜粋
https://www.freee.co.jp/hr/joining-leaving/?referral=aw_brand

その他、月額変更届の随時改定の資料も同じように自動で作成可能です。月額変更届の随時改定が必要な従業員がいた場合は、人事労務freeeがお知らせしてくれるため、提出漏れを防ぐこともできてしまいます!

年度更新の自動計算、算定基礎届の書類を自動で作成

毎年6月〜7月にかけてホットな話題といえば、年度更新と算定基礎届になると思います。
人事労務freeeでは算定基礎届の提出資料を自動で作成することができるので、その資料を管轄の届出先へ郵送するのみとなります。
年度更新については残念ながら書類の自動作成はできません。しかしながら、人事労務freeeでは自動で金額を計算してくれるため、あとはその金額を年度更新の提出資料へ転記するだけとなります。なお、一般拠出金率は直接入力するため、各会社にあった一般拠出金率が設定できます。
何も苦労することなく資料の作成が可能です!

以下人事労務freeeHPより抜粋
https://www.freee.co.jp/hr/labor-insurance/annual-renewal/?referral=aw_brand

 

以下人事労務freeeHPより抜粋
https://www.freee.co.jp/hr/social-insurance/regular-determination-standard-remuneration/?referral=aw_brand

年末調整がペーパーレスで作業できる

年末調整は、まず社員に紙の申告書を配布し、回収とチェック。その後、書類の作成を行っていたと思います。ここだけの話、字が汚いと読めないんですよ・・・。あと大胆に間違えていたり。
人事労務freeeでは紙の申告書は配布せず、Web上で一括管理が可能です。
従業員はスマホからも入力可能、事務員は紙に書かれた申告書の解読がなくなり、win-winな年末調整をすることができます。

さらに入力されたデータをもとに自動計算・自動資料作成をしてくれるので、後は提出するのみとなります。
もちろん源泉徴収票は印刷可能ですし、社員に入力してもらった申告内容を印刷することも可能です。
各市区役所へ提出する給与支払報告書も自動で作成できてしまいます!

以下人事労務freeeHPより抜粋
https://www.freee.co.jp/hr/yearend/?referral=aw_brand

大袈裟でなく、本当に作業時間が5分の1に削減されてしまいます。
削減されるのは作業時間だけではありません。

イライラも5分の1です!!

最後に

年末調整・年度更新・算定基礎届等の申告書類は、新様式に更新されることもありますが、人事労務freeeでは常に新様式の内容が反映されているので安心して手続きを進めることができます。
アナログ人間だとWEB上で操作すること自体にまず壁を感じてしまうのですが、、というか感じてました。
ですが、使い始めたらとっても簡単。今となっては人事労務freeeの虜です。
もし事務作業の軽減が必要でしたら無料でお試しもできますので、トライしてみてください。