viコマンドについて

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written by とんがりのコーン

こんにちは!とんがりのコーンです!
すっかり春ですね!気持ちのいい陽気で桜を見ながらお昼ご飯を食べるのが毎日の楽しみになっています!
さて、僕は最近初めてLinux環境に触れる機会がありました!
RedHatを触ったのですが、予習や下準備など全くしていなかったので何が何だかさっぱりだったのですが、思わぬ時間ができてしまったので、今回はその時知ったviという存在について調べてみることにしました!
さわりの要点などを初心者なりにまとめたのでよかったら参考にしてください!

viとは

Linuxの標準のエディタを起動するコマンド、またはそのソフトのことで、Linuxではviを使ってファイルを編集する場面が多々あります!
viには2つ、コマンドモードとインサートモードがあります。
はじめはコマンドモードで始まります。
コマンドモードは文字入力以外の編集作業や文字列の検索を行う時に使います。カーソルキーを動かして閲覧ができますが、この状態だと文字の入力はできません。
インサートモードは、ファイルにテキストを入力するために使います。

viの起動

ファイルパスを指定して開くこともできますが、起動自体は【vi】と入力するだけでも問題なく起動します。
ファイルにテキストを入力するには、vi の入力コマンドを 1 つ入力します。(後述します。)
一通り作業をし、インサートモードからコマンドモードに戻るときは【Esc】キーを押します。
viの初心者にとっては、コマンドモードとインサートモード、自分が今どちらのモードなのか明示されたりしないので、わからなくなることがあると思います。
そういう時は、【Esc】キーを押してコマンドモードにしてしまうと解決します。既にコマンドモードだった場合は 実害はありません!

コマンドモード

コマンドモードは、ファイルの読み書きや、カーソルの移動、文字の削除など今回はテキストの保存やviの終了など、文字列の編集とviを閉じる操作を一部紹介します。
x:1文字削除
dd:1行削除
p:下の行に貼り付け
q:ファイルを閉じる。変更があったら
閉じることはできない
q!:変更を保存せずに終了
w:ファイルを保存
wq:ファイルを保存して終了

インサートモード

文字を入力したい時は、インサートモードに移るキーを入力します。一部使うものを紹介します。
i:現在のカーソル位置に文字を挿入
A:現在のカーソル行の最後に文字を追加
O:現在のカーソル行の前の行に行を挿入
o:現在のカーソル行の後ろの行に行を挿入
特に最後の2つは大文字と小文字で区別されているのでご注意ください!

まとめ

いかがでしたでしょうか!今回はviについて調べて分かったものをまとめました!これからLinuxも使えるようになりたいので、もっともっと自己学習なども頑張っていこうと思います!
皆さんも花粉や寒暖差に負けないよう気を付けてください!
読んでくれてありがとうございました!