超簡単!開発エンジニアについて分かりやすく説明してみた!(WEBエンジニア編)

#ビジネス系
writtdden by いーそーベーダー

こんにちわ!あるいはこんばんわ!

最近スパイファミリーというアニメに大ハマりしているいーそーベーダーです!!
皆さんはゴールデンウィークどのようにお過ごしされましたか?
良いお仕事をするには、気分をリフレッシュする時間も非常に重要だと思いますので、休日はしっかり休んで英気を養いましょう!

さてさて、前回まではエンジニアを目指していく方々向けに、開発エンジニア/インフラエンジニアについてお話ししました!!
この記事の最後に前回までにお話しした開発エンジニア/インフラエンジニアについてのリンクを記載しておきますので、もしよろしければご確認してみて下さい!

今回からは、開発エンジニア/インフラエンジニアを種類別にさらに細かくご説明をしていきたいと思います!
まず第1回の今回では開発エンジニアのWEBエンジニアについてご説明をしていきます!

WEBエンジニアについて

Web上で利用するシステムや、アプリケーションの設計、開発、運用、保守を行うエンジニア
WEBエンジニアの中でも、ユーザーから見えるブラウザ部分の開発を行う「フロントエンドエンジニア」と
ユーザーから直接見えにくい、OSやサーバーなどの開発を行う「バックエンドエンジニア」にさらに分けられる。

フロントエンジニアとは

WEBサイトやアプリ開発において、ユーザーから見えるブラウザ部分の開発を行う。
基本的には「HTML」、「CSS」でコーティングを行い、「Java Script」の言語を使って開発を行う。
具体的な仕事内容としては、「設計」、「プログラミング」、「マークアップ」、「パッケージ管理」「テスト」など。
現在では、デザインやSEOの知識などもフロントエンジニアには求められることが多い。

バックエンドエンジニア

システムやサイトを利用するユーザーからは直接見えにくいOSやサーバーなどの開発を行う。
サーバーの側で処理するものや、データベースでの処理を行うなど影に隠れた部分を担当することが多い。
具体的な仕事内容としては、「サーバーの構築」、「データベースの構築」、「保守運用のスキル」、「プログラミング言語のスキル」など。
バックエンドの部分を広く担当することになるので、相当な知識が必要になってくる。

最後に

今回はWEBエンジニアに種別されている、フロントエンジニア/バックエンドエンジニアについてお話ししましたがいかがでしたでしょうか??
特にバックエンドエンジニアは先ほどもお話しした通り、業務が広範囲にわたり、相当な知識量が必要にはなってはくるのですが、
その分伸びしろも大きく、ステップアップをどんどんしていくことができる職種です。

次回は開発エンジニアの1種である、組み込みエンジニアについてお話しします。

それでは!!

 

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