【AWS】1からAWS クラウドプラクティショナーを2週間で合格した勉強法や難易度を解説!【CLF】

#ネットワーク
writtdden by ザキヤマ

初めまして!ザキヤマです!
今月GOATに入社したばかりの新人です!
今回はAWS未経験からAWSクラウドプラクティショナーを2週間で取得した方法を紹介できたらな、と思います。

この記事では
・AWS CLF(クラウドプラクティショナー)の概要を知りたい!
・クラウドプラクティショナーをなるべく早く取得したい!
・クラウドプラクティショナーのおすすめの問題集が知りたい!

上記の方を対象に2週間でAWS CLFを短期間で取得できる方法をわかりやすく紹介していきます!

試験の概要

AWSの資格には大きく分けると、上からプロフェッショナル」「アソシエイト」「ファンデーショナル」
3つがあり、より専門的な「スペシャリティ」を含めて計4種類があります。
今回僕が受験したAWS CLFは入門レベルのファンデーショナルにあたります!
AWS公式サイトでは「ファンデーショナルは6ヶ月の基礎的なAWSクラウドと業界知識」とあります
しかし、業務経験もない未経験の方でもこの後紹介する勉強法を実践していけば、
少なくとも1か月以内には余裕で合格することができます!

弊社のとんがりのコーンが「試験の簡単な概要や練習問題」を少し纏めているので併せて見ていただければと思います!
AWS クラウドプラクティショナーの概要について!

資格の合格率は?

AWSは資格の合格率を公表していませんが合格点はあります。
ただ合格点は1000満点中、700点以上で合格できます。
合格したかどうかは試験を回答し終わって、すぐに画面に表示されます

試験範囲と受験料について

ではCLFの試験範囲と受験料について簡単に説明していきます。

AWS CLF試験の範囲は大きく以下の5点です。

・AWSクラウドの価値を説明する
・セキュリティのベストプラクティスを理解する
・AWSクラウドのコスト、経済性、請求方法を理解する
・コンピューティング、ネットワーク、データベース、ストレージなど、AWSの中核サービスを説明し位置づける
・一般的ユースケース向けのAWSサービスを特定する

問題形式 複数の選択肢と複数の答えがある問題(全て選択問題)
試験時間 90分間
受験料 12000円
問題数 65問
合格点 1000点満点中700点以上

最新の試験ガイドはこちら➡CLF試験ガイド

2週間でとる勉強法

それではAWS CLFの勉強法を紹介していきます!

3つの大事なポイント
動画教材を使ってインフラとAWSの基礎を学習する
記憶に定着させるために問題を解く
・繰り返しが大事なので習慣化する

インプットアウトプットを意識する!

シンプルにこれだけです!
勉強の流れは動画でAWSとインフラの基礎を学んで、問題集を解いていくことです。
未経験の方はまずAWSやインフラの知識を学びましょう!

 おススメ教材

UdemyはプログラミングやデザインなどIT講座が豊富な動画教材です。
セールが毎月行われていて良質な教材が1000円代で購入できます。(通常は2500円程度)

「AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座」がオススメです。
この講座はAWSの概要から基礎まで学習でき、実際に自分でAWSアカウントを作ってハンズオンもでき
試験問題が290問もついてくるので、これ一つで合格できるといっても過言ではありません。
webの無料問題集もありますが、あまり問題の質が良くないのでUdemyの問題を解く時間にあてた方が良いです。

一日の勉強の流れ

Udemyの動画視聴➡web問題集 or Udemy問題集

これを一日4時間×2週間で合格できます!

僕は研修期間ということで平日に時間を取ることができましたけど、
なかなか働きながらだと4時間取るのは難しいですよね、、、
そういう方は休みの日をうまく使ってみてください!
トータル勉強時間40時間くらい取れば取得できると思います。

最後に

僕は2週間で取りましたが合格点は723点でギリギリでした(笑)
今は一つ上のAWS ソリューションアーキテクト アソシエイトを1か月半で取得を目指して頑張っています!
AWSエンジニアは現在市場価値が高く経験を積めれば引っ張りだこのエンジニアになれますので
特に未経験からAWSに挑戦したい、トレンドの技術に携わりたいという方、一緒に頑張っていきましょー!

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