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【コミュニケーション術】会話の順序がうまく立てられない方の打開策

#ビジネス系
written by ミニくん

こんにちは!ミニくんです!
日々の暮らしの中でほとんどの方が【コミュニケーション】を取っているかと思います。
私の場合、

・平日=会社の同僚や取引先の方
・家の中=自分の子供たち
・休日=地域活動として教えているソフトボールの子供たち

と聞き手の立場が異なるシーンでの会話が多いです!
そんな日常の中で様々な立場の人と何気なく話をしている中で

・あれ、、、この話伝わっているのかな?
・話が長すぎて相手が飽きていないかな?

等、相手と会話をしているうちに自分に自信がなくなってしまうタイミングが多くありました。
そんな時に「何か改善をしなくては、、(汗)」
と思い、セミナーに参加したりを繰り返している日々です!
今回はコミュニケーションをとっていく際に、実践がしやすいであろうPREP法をご紹介したいと思います!

PREP法とは

はじめに、PREP法とは

・P= Point(結論を伝える)
・R= Reason(理由を伝える)
・E= Example(例え話で具体感を出す)
・P= Point(結論で締めくくる)

の略です。
簡単にまとめると

始めに結論から伝え、その結論に対する理由を述べ、
具体例を挙げ、最後に結論を再び伝える。

というようになります!
、、が結局どういう事?となる方も多いと思うので、
以下でPREPの各役割についての説明をします。

Point(結論を伝える)について

「結論って最後に伝える事じゃないの?」という印象をお持ちの方も多いかと思いますが、一番最初に結論を伝えておく理由としては、相手に何について話すのかを伝えておくことで、聞き手に準備をさせます。

Reason(理由を伝える)について

自分の中で結論が出ているのであれば、何故その結論になったかの理由が必ずあります。
その理由を出来るだけ端的にまとめ、相手に伝えることで先に伝えていた結論にどういった経緯でたどり着いたのかの説明になります。

Example(例え話で具体感を出す)

自分が持っていた理由についての例え話をしましょう。
ここで重要なのはより相手に伝わりやすくする為に【具体例】で話をする事です。
実際の統計などのデータがあればベストですが、データ等が無い場合に関しては実体験等をもとに話が出来ると聞き手に納得をしてもらいやすくなります。

Point(結論で締めくくる)

最後に再び結論を繰り返して伝えることで何について話していたのかを再認識してもらいます。

例文

お題:
野球をこれから始めるとしたら、まず何から覚えた方が良いですか?
という問いがあったとしたら

Point
これから野球を始めるのであればまずはルールから覚えるべきだ。
Reason
なぜなら、ルールを知らないとどんな練習から始めるべきかの判断がつかないからだ。
Example
ルールから覚えることによって
・点数を取る為にはホームベースを踏む⇒ホームベースを踏むためには塁に出る為に打つ
・点数を取られない為にはアウトを取る⇒アウトを取る為にはボールを取れるようにする
等、道筋を立てて練習に取り組めるからだ。
Point
したがって、まずはルールから覚えるべきである。

こういった形になる。

最後に

以上、PREP法の使い方について説明をさせて頂きました!
元々はビジネスシーンで使う為に勉強をしていたものでしたが、日常でも意識をして使ってみると案外活用がすんなり出来ました!
コミュニケーションをとるにあたって様々な手法がありますが、その多くは実践しないと身につかないものがほとんどです!
常に意識出来るよう、まずは身近な人で実践してみましょう!

ちなみに、、私の練習相手は自分の子供たちでした(笑)