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え、こんなところにもIoT!?GOATスマートホーム化計画!【IoTインターホン編】

#IoT製品
written by ミニくん

こんにちは!ミニくんです!
もうすっかり暖かくなって完全に春の陽気ですね!
首都圏は桜も満開を過ぎ、葉桜もちらほら出てきました。
私の楽しみである桜味のスイーツたちもそろそろ売り切れになるのでしょうか。
少し残念です、、泣

さて、ご存知の方はまだ少ないかもしれませんが、
GOATは千葉県松戸市の一軒家で事業を行っています!
そのうち「松戸 一軒家 システム開発」ってローカル検索してでてこないかな~
なんて考えてます(笑)

そんな話はさておき、GOATしゃっちょがオフィスをスマートホーム化計画しているので、
今回はスマートホームに注目して、
GOATのオフィスで活用している、IoT製品の1つ!
「HeimVision HMB1」というIoTインターホンを紹介をしたいと思います!
先に伝えておきますが、決してステマなどではございません!(笑)

※IoTについては以前GOAT社員の「ま。」がご紹介しているので、そちらを参照してください!
IoTとは?モノがインターネットにつながる?レベル別に説明します!

そもそもスマートホームって?

そもそもスマートホームって何なの?といった方もいらっしゃると思いますので、
簡単に説明しておきますね!

■スマートホームとは
IoTやAIなどの技術を駆使して、住む人にとってより安全・安心で快適な暮らしを実現する住宅のこと。
Wikipedia参照

おぉ!なんかかっこいい!
最近だとCMでもスマートホームに使える製品が続々と紹介されていますね!
有名どころだと

・エアコン
・テレビ
・冷蔵庫
・スピーカー
etc

といったところですね!
その気になれば料理の下ごしらえやら洗濯物を畳むやらすべてが自動でやってくれる時代が来るのではないでしょうか?(笑)

IoTインターホンとは

さて、そもそも「IoTインターホンの説明ですが、
簡単にお伝えすると
どこにいても来訪者が確認でき、応対をすることが出来るドアホン!
といったものになります。
、、、どういうこと?とクエスチョンな方に使用シーンをいくつかご紹介します!

■利用シーン
・自室で勉強等で集中しているとき
・出かけていて留守の時
・お風呂やトイレなどでその場を離れられないとき
etc

非常に便利ですね!
ただ、「今までだって外で対応できたじゃん!」という印象をお持ちの方も多いかと思いますので、従来型ドアホンとの違いを次で説明します!

IoTインターホンで出来る事

そもそもインターホンの歴史って?と気になり、
調べてみました!が、、
あまり細かく書いても仕方無いので、
気になる方はこちらで詳しく紹介してくれているので参考にしてみて下さい!
テラシステムプランサービスのブログ

さて、IoTインターホンとIoTに対応していないインターホンとの違いについてですが、
IoTに対応していないインターホンは宅内の電話回線を通して自分の携帯電話に着信をさせる為、外で対応する場合は音声のみでした。
更に取り付けの際には電話回線等の工事が必要の為、基本的には業者さん任せ、、
来訪者の顔が見たい場合はモニターが設置されている「決められた場所でのみ」確認ができるものでした。
まぁ、、これでも昔に比べればかなり進化はしておりますが、、
だがしかし!「IoTインターホン」の場合、
インターネットでスマートフォンに接続してカメラ映像も共有することが出来る為、
来訪者の顔などもその場でしっかり確認出来ます!
更に取り付け時に工事等が不要!自分で取り付けられます!
いやー非常に助かりますね!
更に更に!
どうしても対応が出来なかった場合は録画映像をクラウド上に保存をしてくれます!
なんて便利なんだ(; ・`д・´)
※IoTインターホンの各メーカーによって対応できるサービスは異なります

何故HeimVision HMB1を選んだか

数あるIoTインターホンの中で何故GOATでは「HeimVision HMB1」を導入したかについてですが、
GOATしゃっちょがテキトーに、、
ではありません!
導入するにあたって下記の点で「お!これいーじゃん\(^o^)/」となりました!

・導入方法が楽
・低コスト
・バッテリー長持ち(電池いらず)
・防塵防水
赤外線暗視
・複数ユーザーでの利用が可能
etc

といったところですかね!
Amazonでのレビューで評価も高く、安心感もありました!

HeimVision HMB1の利用方法

さて、ここまでIoTインターホンの良さや「HeimVision HMB1」を選んだ理由についてお話しをさせて頂きましたが、
実際に使うまでの準備としては

■物品関係
 ・HeimVisionワイヤレスドアホン本体
 ・スマートフォン
■作業
・スマートフォンに【HeimLife】をインストール

本当にこれくらいです、、
基本的に本体を注文すれば、付属品で設置等も簡単に行えるのも魅力の一つです!
室内でもちゃんと呼鈴が聞こえるように下記スピーカーも付属されてます!

本体もスピーカーも充電式で、充電に関してもmicroUSBで出来ます!
その為、電池の買い替えなどは不要

当然外に設置するものなので、防塵防水対策もばっちり!
素晴らし過ぎる!!

実際にGOATに来訪者が来た場合はこんな感じでスマホに表示されてます(笑)

土日祝日でもタイミングさえ問題無ければ誰かしらは対応が出来ますから、
こういった画面を複数ユーザーでどこにいても確認ができるというのは非常に助かります!

その他メリットをあげると、

・音声、動画を録画して自動的にSDカードやクラウドに保存
PIRモーション検知
etc

たくさんあるのですが、1つ1つ説明をしているとかなり長くなってしまいますので、
詳しい取り付け方法や利用方法については
HeimVision ワイヤレステレビドアホン レビュー。IP65防塵防水、スマホで呼び出し確認&応答
こちらでものすごくわかりやすく説明してくれているので、参考にしてみて下さい!

最後に

今回は「HeimVision HMB1」についてご紹介をさせて頂きましたが、
IoTインターホンだけにフォーカスを当ててみてもまだまだ進化しそうですよね!
色々調べているうちに1つ利用シーンを思いついたのですが、
高齢者の方々の為に老人ホームや病院などでSOSの際などに使えそうですね!
(録画などでプライバシーの問題はありそうですが、、)

冒頭でもお伝えした通り、GOATしゃっちょが「オフィスをスマートホーム化してみようかな」といっていたので、
まだまだオフィス内にIoT製品は増えていくと思います!
一軒家のオフィスだからこそ自宅のようにアレンジができるという点から、
オフィスという概念のみにとらわれず、皆様のご自宅でも活用できるIoT製品をご紹介していければと思います!