システム構築の方法 オンプレミス?クラウド?メリット・デメリットまとめてみた

#インフラ
writtdden by ザキヤマ

こんにちはザキヤマです。
最近は暑くなってきて関東の梅雨入りも発表されましたね。
さて今回はシステム構築をする際にオンプレとクラウドのメリットデメリットをまとめてみました。

メリット・デメリット

今回のテーマのオンプレミスとクラウドのメリット・デメリットを以下の表に特徴などと共にまとめてみました。

オンプレミス クラウド
特徴 サーバや回線といった設備を自社で保有して管理 使う分だけサービス使用料を払って利用する
コスト 初期費用が高い 利用時にサービス使用料がかかる
カスタマイズ性 自社で組んでいるため無制限に可能 サービスの範囲内でカスタマイズ可能
保守管理 自社で管理する必要がある 基本的にはサービス提供者が対応
拡張性 ストレージのサイズや機能を追加するには追加コストがかかる サービス内容を変更するだけで変更が可能
メリット 用途に合ったカスタマイズが可能
・初期費用を抑えられるのでコスト削減をしやすい
デメリット ・初期費用が高い
・運用保守に手間がかかる
・サービス提供者の範囲内でしか構成を選べない

それぞれが向いているケース

オンプレミス
自社で要員確保でき高度なセキュリティ対策を行いたい場合
・要件に合わせてカスタマイズをしたい場合

クラウド
・短期間でサービスを立ち上げて利用したい場合
・初期費用などの導入コストを抑えたい場合
・保守管理に労力をかけずにシステム開発に集中したい場合

 

ハイブリットクラウド

全てをオンプレミス、クラウドで構築するのではなく、双方のメリットを融合させたシステムをハイブリットクラウドといいます。
オンプレミスの「信頼性」「カスタマイズ性」とクラウドの「拡張性」「スピード」「導入コスト」を合わせ、
適材適所で要件にあったシステム構築をして全体の効率化やITコスト削減などを実現する事ができます。

まとめ

以上にオンプレミスとクラウドの特徴なども併せてメリット、デメリットを上げてみました。
クラウドサービスにも種類がいろいろあり、自分はAWSを利用したシステムの運用保守を行っていてインターネットでコンソール上からシステム管理をしています。
AWSに関して知りたい方はこちら
クラウドは需要もあるのでぜひ気になった人はいろいろ調べてみてくださいね。

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【AWS】1からAWS クラウドプラクティショナーを2週間で合格した勉強法や難易度を解説!【CLF】

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