スマートロック-アイキャッチ

【IoT製品レビュー】スマートロック「QrioLock」を会社に導入してみた。導入するまでに製品をレンタルした話や、使用してみた結果のお話。また、解除できない問題のお話もしてみる。

#IoT製品
written by GOATしゃっちょ

んどうも!!!!!

最近、お酒収集に凝っているしゃっちょです。

お酒のボトルとかってお洒落なのが多いですよね。インテリアとして買います。(家ではほとんどお酒飲みません)

 

今回はスマートロックのお話ですん。

スマートロックとは?

IoT製品ジャンルの1つでスマートフォンや何かしらのハードウェアから鍵の開け締めができますよーといったものです。

物理的な鍵無しでも、鍵の管理ができるし、特に会社等の利用人数が多い場所なんかでは鍵の発行が簡単に行えるので非常にスマートです(爆)

 

スマートロックの大まかな種類

このスマートロック。導入するのに非常に悩みました。

カードキータイプ

普通の法人の場合、よく目にするのが「カードキー」をかざして鍵の開閉を行えるタイプ。

やっぱりこれが一番会社っぽいですよね。

でもカードを発行するのもイニシャルコストもランニングコストもかかるし、まだまだそんな規模の会社じゃねえ!と思って今回はカードは諦めました。

アプリキータイプ

勝手に命名しましたが、アプリから鍵の開閉ができるタイプ。

今回はコストを抑えるためにこちらを利用することにしました。

 

スマートロックを選ぶに当たっての条件とQrioLockを選んだ理由

弊社がスマートロックを導入する際の条件として決めたことは

  1. 工事不要
  2. イニシャル/ランニングコストが安い
  3. 鍵の配布可能
  4. 鍵の開け締め情報がリアルタイムで分かる

ということでした!

1.工事不要

こちら、スマートロック製品によっては穴を開けなければいけなかったり

色々ドアに加工をしなければいけないタイプや貼り付けだけで済むタイプがありました。

ドアに加工は・・・借家だし・・・と思ったので今回は貼り付けタイプを条件として追加

2.イニシャル/ランニングコストが安い

物によってはやはり、10万前後するものだったりも存在するのですが

やっぱり怖い。

また、サブスクリプション(月額課金)で借用できる物も存在しましたが鍵の借用ってどうなんだろ・・・と思ったり

えぇ・・・自分のじゃないのか・・・毎月コストかかるのか・・・と考えると私の性格上買っちゃおう!そして高すぎないものを!

と思ってこの条件を追加

3.鍵の配布可能

今回、会社に導入するので必然的に社員に鍵を配る必要があります。

恐らくほぼすべてのスマートロックが鍵の配布が可能だとは思いますが、「簡単に」「ローコストで」といった点を重要視しました。

4.鍵の開け締めがリアルタイムでわかる

セキュリティ上、「誰がいつ開閉したのか」、「今ロックされているのか」

がリアルタイムで分かる必要がありました。(誰にでも鍵を配布できるので)

なのでこちらを条件に追加

結果、QrioLockを選んだ理由

は、上記すべての条件を満たしていたからです!!!

 

QrioLockを購入するにあたって

製品レビュー

私は性格上、ネットで物を購入する前。口コミ/レビューをめちゃくちゃチェックします。

Amazon等でレビューがあんまりついてない製品は結構敬遠しますし、☆1と☆5の比率の差をめっちゃチェックします。

正直、どんなに良い製品でも☆1がついていない製品なんてないので仕方ないのですが問題はその内容です。

QrioLockにしよう!って決めてからレビューを色々見ましたが

「開閉できない」

「全然接続されない」

といったレビューを多く見ました。

え・・・スマートロックなのに開閉できないことなんてあるの・・・??切れないハサミ的な・・・・?

と思いめっちゃくちゃ不安になりました。

でも他に条件満たしている製品ないし、QrioLockってスマートロックでは最大手だと思うし・・・と迷っていました。

 

レンタル

そこで見つけたのがRentio(レンティオ)

レンティオへようこそ!

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iRobot、SHARP、SONY、Panasonic、siroca、BALMUDA、GoPro、YA-MAN、Combiなど、
カメラから生活家電やベビーカーまで今すぐレンタルして使うことができます。

とのことです。

「おおおお!これで借りてみて試せばいいじゃん!」

と思ってすぐ借りました。

注文してから約1週間ちょっとで届いたと思います。

普通に綺麗で中古品といった感じでした。

 

QrioLockを使う

1.スマートフォンアプリのインストール

QrioLockはスマートフォンアプリで鍵の開閉や、共有をすることができます。

QrioLock-スマートフォンアプリ

私はiOSで使用しておりますが、Androidを使用している社員でも使えているので問題ないかと思います。

下記からインストールできます。

ちなみに「Qrio Smart Lock」というアプリもありますが、使用したこと無いので詳細は不明です。

 

2.QrioLock-ロックの登録

QrioLock-導入手順

上記画面にて、鍵とアプリの設定を始めます。

ロックについては電池入れて、実際に鍵に取り付けるだけです。非常に簡単です。

ちっこい開閉センサーも同梱されており、これも取り付けます。

ここで図解や画像で見せなくても恐らくできると思うので省略します。

QrioLock本体とアプリの接続はBluetoothで行います。

スマホのBluetoothをオンにして、「接続をはじめる」から手順を進めていって下さい。

3.設定時、接続がうまくいかない

設定を行う時に、QrioLockとの接続がうまくいかないことが多々ありました。

その時は一回、スマートフォン側のWifiやBluetoothをオフにしたりして試してみて下さい。

数回試してみてダメだった場合は、一度スマートフォンを再起動したり、アプリをアンインストールしてみてから再度試してみて下さい。

絶対いけないってことはなかったです。

4.ハンズフリーの設定

ハンズフリーを設定します。

ハンズフリーとは、外出をして、再び鍵の圏内に入ると自動的に鍵を開けてくれる機能です。

非常に便利なので是非設定してみて下さい。手順に従って行っていくと位置情報取得し、位置情報取得を「常にオン」にしておきましょう。

5.オートロックの設定

オートロックはドアが開いて、閉まった時に自動で鍵を閉めてくれる機能になります。

スマホを持ち忘れると、締め出される危険性があるので弊社では導入してません。

導入される場合は充分お気をつけ下さい!

6.マスターキーの登録

QrioLockの設定を行ったスマートフォンがマスターキーとなります。

マスターキーはすべての権限を持ちます。

まずは登録したロックの開閉をしてみましょう。

開閉ができれば成功です。

7.合鍵の作成/招待

QrioLockでは合鍵を作り、Web(チャットやメール)で共有することで合鍵を渡すことができます。

合鍵は2種類あり、

  • ゲストキー
  • ファミリーキー

が存在します。

合鍵を受け取った方は、アプリをインストールしてQrioLockアカウントを作成する必要があり、作成を行うと合鍵の利用が可能になります。

ちなみに合鍵は20本まで作成可能とのこと。

ゲストキーについて

ゲストキーでは

  • 鍵の開閉
  • ハンズフリー解錠
  • リモート開閉

が行えます。それに加え、細かく設定を行うことができます。

QrioLock-ゲストキーの説明

上記のように、利用時間等を細かく設定することが可能です。

なので、民泊事業を行っている企業様や、社員に渡す場合は平日のxx:xx ~ xx:xxだけ使用できるようにするなんてことも可能です。

ファミリーキーの設定

ファミリーキーは基本的にはマスターキーと同じで、全ての権限を持ちます。

QrioLockを使用してみた結果

設定も簡単で、ハンズフリー解錠もめちゃめちゃ便利。

たまーにハンズフリー解錠が効かない時もありますが、、そこまで頻繁ではない上にアプリから解錠が可能です。

解錠できない時問題

よく口コミでは解錠できない。

と見ますが、私が使用していてできなかった時は、QrioLockの圏内で社員全員に鍵を配った時だけでした。

Bluetoothで接続するので大人数が接続すると上手く行かない・・・ってことがありましたね。

ただその時1回だけでしたので今は特に困らず便利に使用できてます。

 

以上

いかがでしたでしょうか!

導入を検討されている方。是非最初はRentioさんでレンタルして使用感試してから購入するのがオススメです!

ちなみにRentioはそのまま借りた製品を購入することも可能です。

あでぃおす~

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